
マーケティングをする上で役に立ちそうな法則を集めました。
参考にしてください。
<1:5の法則>
既存客に商品・サービスを販売するコストを1とすると、
新規客に商品・サービスを販売するコストはその 5倍かかるという法則です。
しかし、昨今は 1:5 ではなく 1:10 や 1:25 とも言われています。
もちろん業種、業態によって違いはありますが、それだけ、新規顧客の獲得は難しく、
獲得コストが高くつくということです。従って、既存客のリピートを高め、
存続客の離脱を減らす努力が必要です。
<5:25の法則>
1:5の法則と似ていますが、離脱率を5%改善すれば、利益が25%改善されるという法則です。
やはり、既存顧客をつなぎとめ、リピートして頂くことが大切のようです。
<1:29:300の法則 >
米国のハインリッヒ氏が労働災害の発生確率を分析したものです。
この法則によると1件の重大災害の裏には、かすり傷などの軽災害が29件あり、
その裏にはケガはないが「ヒヤッ」とした体験が300件あるというものです。
これは保険会社で役立てられていますが、他のビジネスでも
失敗発生率として活用されています。